カメラを持って~2

冷たく美味しいつけ汁で。

(1) 今年の夏のお昼はツルツル素麺ばかりです。あまり好きではありませんが(日本蕎麦が一番好きです)
二口三口は美味しいと思っていました。それが今年は最後まで食べられます。これも暑さのせいでしょうか。

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(2) 冷たい麺はたいてい茗荷だけの薬味で頂きますが今日は冷蔵庫の有り合わせの具をのせて。

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(3) この素麺のつけ汁が自慢の一品。と言っても土井勝さんの(土井善晴さんは息子さん)レシピどおりですが・・。このレシピを使い始めてもう2,30年になるでしょうか夏になると週1回は作ります。その時々に寄って今日はちょっとみりんが多かったかな、今日はショッパかったと安定しませんが市販のめんつゆとは比べ物になりませんよ。一度お試し下さい。今日は(冷やしに汁をかける)なのでほんの少しだけ濃い目にと醤油を多くしました。(気持ちだけ多く)

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素麺、冷や麦のつけ汁
4人分・・・・・みりん1/3カップ、しょうゆ1/3カップ、水1カップと1/3カップ、かつお節10g
トッピング・・・錦糸玉子、茗荷、ハム、彩りがなくてピーマンの細切りを(^_^;)

作り方・・・・・みりんを煮立たせてから他のものを入れてもう一度沸騰させる。沸騰したら火を止めて茶漉しでこします。
最後、まだかつお節に汁が残っていますが勿体無いからと押し付けてこさないこと。苦味が出るそうです。自然のままで。

*沸騰したのに何時までも煮詰めると味が変わってしまいます。濃くなる。
*私はみりんが沸騰しかけたら鍋を傾けて火を入れアルコール分を飛ばしてしまいます。
*2,3度作っていると要領が(好みが)分かってくると思いますので何度か作ってみてください。

*ちなみに蕎麦つゆの作り方は(つけ汁)みりん大さじ3、しょうゆ大さじ5、砂糖大さじ2/3、水1.5カップ、こぶ10cm角、かつお節10g・・・・みりんを一煮立ちさせ他の物を入れて沸騰直前にこぶを取り出す。弱火で2割煮詰めてこします。

*器は故郷の小鹿田焼きです。磁器より土ものが大好きです。重くて扱いが大変ですが・・。
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by hanak14 | 2007-08-20 17:00 | 食べ物・器